一、計器概要
YJ−280落射型金相顕微鏡には落射照明システム、大視野接眼鏡があり、画像形成が明瞭で、裏打ちが良いと同時に偏光装置があり、金相顕微鏡は微小粒子やフレーク状試料の検出に適しており、特定の一定範囲内で目標とする試料の研究と分析が必要である。そのため、金相顕微鏡は各種金属及び合金材料の鑑別分析に用いることができ、また非金属物質の組織構造を分析することができ、また金属、セラミックス、集積ブロック、プリント配線板、液晶板、薄膜、繊維、めっきコーティング及びその他の各種材料のような光透過及び不透過の物質の観察に用いることができ、農林畜産及び科学研究部門の観察分析用にも適する。
二、パラメータ配置
けいきはいち | ||
モデル |
YJ-280 |
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接眼レンズ |
大視野WF 10 X(視野数Φ22 mm) |
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長距離平場消色差対物レンズ |
PL 5 X/0.12動作距離:37.5 mm |
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PL L 10 X/0.25動作距離:20.2 mm | ||
PL L 20 X/0.40動作距離:8.80 mm | ||
PL L 50 X/0.70動作距離:3.68 mm | ||
PL L 100 X/0.85(乾式)作動距離:0.40 mm | ||
ステージ |
2層機械移動式(寸法:185 mmX 140 mm、移動囲:75 mmX 50 mm) |
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コンバータ |
よんこう |
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落射照明システム |
6 V 20 Wハロゲンランプ、輝度調整6 V 30 W |
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視野ライトバー、開口ライトバー、偏光板付き | ||
すりガラス、黄、緑、青のカラーフィルターを配合 | ||
接眼鏡筒 |
三眼鏡、傾斜30 730、(偏光板内蔵、切り替え可能) |
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フォーカシング機構 |
粗微動同軸焦点調整、微動格子値:2μm、粗動緩み調整可能、ロックとリミット装置付き |
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かびよけ |
特有の防カビシステム |
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オプション |
対物レンズ |
長距離平場消色差対物レンズPL L 50 X/0.70 |
長距離平場消色差対物レンズPL L 80 X/0.80 | ||
長距離平場消色差対物レンズPL L 100 X/0.85(スプリング) | ||
接眼レンズ |
大視野WF 16 X(Φ11 mm) |
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分割10 X(Φ18 mm)マス値0.1 mm/マス | ||
ソフトウェア |
金相組織スペクトル評価分析専用ソフトウェア |
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金相画像測定解析ソフトウェア | ||
コンピュータ型 |
1.金相顕微鏡2.適合鏡3.撮像器(CMOS)4.コンピュータ(オプション) |
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デジタル型 |
1.金相顕微鏡2.適合鏡3.デジタルカメラ(オプション) |